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レアジョブとビズメイツ ビジネス英会話ならどちらがおすすめ?

最近人気のオンライン英会話。どこがおすすめ?

最近、ビジネス英会話を学ぶ方法として注目を集めているのがオンライン英会話による学習。コロナ禍でもわざわざ外国人講師に来日してもらう必要がなく、また、日本よりも給与水準の低い国に在住している人に講師をしてもらえば人件費を抑えられ、その分授業料を安くすることができるという事情も手伝って、各社が激しい競争を繰り広げています。

今日はそのようなビジネス英会話を学べるオンライン英会話サービスの中でも、ともにフィリピン人講師から授業を受けることができるということで人気のある「レアジョブ」「ビズメイツ」の二社を比較検討し、ビジネス英会話を習得する上ではどちらが良いのか?ということを明らかにしていきたいと思います。

比較Point①~講師の質~

まず、レアジョブとビズメイツの講師の質を見ていきたいと思います。

レアジョブは公式サイト上に講師の採用条件などに関する特徴を大々的に宣伝しているという事はありませんでした。ただ、レアジョブの講師は全員フィリピンの大学の現役在学生か卒業生ばかりで、みんな英語を第二言語として習得した人ばかりということは記されていたので英語のスキルは一定程度のものを持っていることがうかがわれると思います。

また、レアジョブはビズメイツと異なり、日本人講師による授業も選択可能であることが明記されていました。英語をはじめたばかりの人にとっては外国人講師しかいない環境というのは不安も多いかと思いますが、日本人講師による授業も選べるとなると安心感がありますね。

一方、ビズメイツは講師の採用について、「採用率1%」ということと「講師全員がビジネス経験者」ということを大々的に宣伝していました。

採用率1%ということはかなり厳しい関門をくぐった優秀な講師と言えますし、ビジネス経験者なので、ビジネス英語に関してはとても精通した講師ばかりです。しかもビズメイツの講師はビジネスの中でも特定分野だけではなく、採用分野の経験者や経営企画分野の経験者など幅広く多種多様な分野の経験者がいるため、あなたがどんな分野の仕事をしていたとしてもきっとその分野のビジネス英語に精通した講師が見つかるというのも魅力的なポイントと思われます。

比較Point2~レッスンカリキュラム~

次はレッスンカリキュラムを検討してみましょう。

ビズメイツはどちらかというと受講者がレッスン内容を主体的に決めていく形になります。ある程度のカリキュラムもありますが、受講者が「電話会議のやり方を学びたい」というようにやりたいことを伝えればそれに合ったプログラムを組んでくれたり、ビジネス文書を英語で作ることを学びたければその添削もしてもらえます。

一方、レアジョブは「日常英会話コース」「ビジネス英会話コース」「TOEIC対策コース」など、会社側でレッスンのパッケージを用意し、受講生はそれに従ってレッスンを受けるという形になっています。もちろん、レアジョブの場合も希望をすればカリキュラムの内容を変更することはできますが、基本的にはビズメイツとは対照的に与えられたものをこなしていくというスタイルかと思われます。

比較Point3~料金~

最後に気になる両者の料金を比較してみようと思います。

まずはビズメイツ。ビズメイツは毎日25分のレッスンが受けられて、月額料金は13200円から。この料金でオンラインレッスンだけではなく、24時間学習ができるビデオレッスンなども付いてきます。

一方、レアジョブはビジネス英会話コースで、ビズメイツと同じく毎日25分のレッスンが受けられて月額10780円。ただし、ビズメイツと違って月額料金が安い分、24時間学習できるビデオレッスンなどは付いておらず、1日25分のオンラインレッスンと学習内容に対するフィードバックのみとなっている点が少し残念な気がしますね。

まとめ

いかがだったでしょうか。私の比較検討した感覚としては、

ビズメイツはオンライン英会話において自分がやりたいことというのが明確になっていて能動的に行動ができる人向け

レアジョブはこれから初めて本格的な英語学習を始める人で、どちらかというと自分が何をしたらいいのかということを教えてほしいという人向け

なのかなという風に感じました。

色んなオンライン英会話サービスがあって、どれを選んだらいいのか迷うとおもいますが、この記事があなたの決定の参考になればとても嬉しいです♪